「月額4万円は高い」と思っていた私が、毎月約20時間36万円分の時間を創出できた理由

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「月額4万円は高い」と思っていた私が、毎月約20時間36万円分の時間を創出できた理由

株式会社ケンシロウ 様

事業内容: アウトドア用品の販売、機械・部品の輸入(取材:2025年9月)

代表取締役社長

中島 様

課題
  • わずか1名体制での事業運営による、業務と時間の限界
  • フリーランスとの不安定な契約や情報流出のリスク
  • 頻繁に変わるプラットフォームの仕様による業務自動化の困難さ
解決策
  • 必要な業務を切り出してタクシタに依頼
  • 業務マニュアルの作成をタクシタに任せてナレッジを蓄積
  • 高度な業務を自動化・効率化し、経営者自身の時間を創出
導入効果
  • 少なくとも毎日1時間、月に約20時間の業務時間削減
  • 時給換算で月36万円分もコア業務の時間確保
  • 業務効率化により、新規事業や知識インプットの時間確保

1人社長の業務限界。「考える余裕」を奪われていた日々

まず、タクシタ導入前の課題についてお聞かせください。

中島様: 人手不足が一番の要因でした。当時は、人を雇わず代表の私一人で対応できるところまで、とにかく全てをこなしていました。しかし、Amazonのセラーアカウントの管理や、フリーランスの方への教育、さらには業務効率化に向けたRPAも試行錯誤する中で、次第に時間が足りなくなっていきました。

効率化を進めている中でなぜ限界を感じられたのでしょうか?

中島様: RPAは、一度構築すれば非常に便利です。しかし、毎月のように仕様が変更されるプラットフォームでは、その都度RPAの設定を変更しなければなりませんでした。結果として、自動化に多大な時間を費やしてもすぐに使えなくなるという状況を繰り返していました。加えて、情報流出のリスクも常にストレスになっていました。特に会社の売上に関わる数字の部分は、身近な人にも頼みづらく、結局自分でやるしかないという状態に常にストレスを感じていました。

決め手は『上場企業が採用したスタッフ』による、確かな『信頼感』

そんな中で、なぜタクシタという選択肢にたどり着いたのでしょうか?

中島様: 私はもともとChatworkのユーザーだったことと、SNSでたまたまタクシタの広告が流れてきたのがきっかけでした。実は以前にもオンラインアシスタントの利用は検討したことがありました。しかし、私は他社サービスだと月額料金がかなり高い印象を受けました。そのため、タクシタさんの月額4万円も高いのではないかと最初は感じていました。

検討されたサービスの中で、タクシタに決められた一番の理由は何だったのでしょうか?

中島様: 最終的な決め手は信頼感でした。タクシタを導入する前に、他のオンライン型業務委託サービスを利用していました。ただ、物品販売に関するノウハウが流出するのではないかという不安は常にありました。タクシタさんは上場企業が採用したスタッフさんが対応されるので情報流出の心配はないと感じました。やはり企業として責任を持った形で運営されているという安心感は非常に大きかったです。

月に約20時間、金額換算で36万円分の時間が創出された

実際に導入されてみて、業務はどのように変化しましたか?

中島様: 月20時間は時間の削減ができています。業務効率化を進めるために、まずはテストとしてタクシタに業務をお願いするところから始めました。また、マニュアルを作成してもらい、今後はAIやRPAへの移行も視野に入れるという形で進めています。結果として、毎日1時間は業務時間を削減できており、月換算だと少なくとも20時間は削減できていると思います。

タクシタを導入して得られた価値は何でしょうか?

中島様: 削減できた月20時間をずっとやりたかった、知識のインプットや新しいブランドの立ち上げといった、新規事業に使えるようになりました。日々の定型業務から解放され、考える余裕が生まれたのが何よりの価値だと考えています。また、自分では気づけなかった業務改善のヒントをタクシタさんからもらえることも価値だと思っています。

何か特に印象に残っているエピソードはございますか?

中島様: 以前、商品の誤配送がありタクシタさんに対して注意をしたことがありました。通常なら私が配送履歴を追って原因を突き止めるのですが、タクシタさんが自発的に調べてくれて要因を突き止めてくれたことがあります。事実としてはタクシタさんの要因ではなく、配送会社に要因があるということが判明しました。その報告が上がってきた時は、本当に助かったのと同時に、タクシタさんを導入してよかったなと心から思いました。

成長への投資。まず「自分を追い込んでみる」ことが重要

今後、タクシタに期待することや、さらに活用したい業務はありますか?

中島様: 今後、業務内容をもっと深く理解してもらった上で、補助金や助成金の提案から申請までワンストップでやっていただけると嬉しいです。そうすればさらに事業の成長に集中できると思います。

最後に、タクシタの導入を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

中島様: 「まずは、一度使ってみないと分からない」ということをお伝えしたいです。新しいツールやサービスを導入する際、考えるだけで行動に移せない方も多いかと思います。しかし、私は自分を追い込んでみることが重要だと考えています。今回のように、業務を外部に切り出すことで、自分の中に「考える余裕」が生まれます。まず一歩踏み出すことで、新たな道が開けると信じています。