信頼できる外部のプロチームにより精神的な余裕と時間の創出を実現
- 営業
- 建設業
従業員規模/1~50名
株式会社濱田工業 様
東京都八王子市を拠点に、左官工事を中心とした事業を展開。新築コンクリート構造物やビル改修、大規模修繕工事、土間打設工事等まで幅広く対応。建設業許可を取得し、一級左官技能士や一級建築施工管理技士などの有資格者が在籍。地域に根差し、高品質で安全な施工を提供している。(取材:2025年9月)
事務担当
濱田様
- 課題
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- 事務作業の量が増え、コア業務や家庭との両立が困難な状況に
- 業務が属人化しており、担当者の心理的負担が増加していた
- 解決策
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- プロのチームによる事務業務全般の代行サービスを採用
- 属人化した業務を可視化し、複数人で分担
- タクシタを活用し必要なタイミングで専門的なサポートを確保
- 導入効果
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- 経営やプライベートに充てる時間が増加し、やりたいことに集中できるように
- ダブルチェック体制の構築により、事務作業の精度が向上
- 業務に追われるプレッシャーから解放され、精神的にも余裕が生まれた
強い危機感が、8年間のワンオペ体制を終わらせた
タクシタ導入前の状況についてお聞かせいただけますか?
濱田様: 導入前は非常に大変な状況でした。創業してから8年間、私一人で何から何までやっていたので仕事とプライベートの境目がほぼなくなっていたと思います。ありがたいことに事業が大きくなるにつれて、新しい仕事もどんどん増えていたので、私の業務量は増える一方でした。
業務量が増えていく中で、特にどのような点が負担になっていましたか?
濱田様: 業務の量が物理的に多すぎた、というのが一番の課題でした。仕事が終わらないと家に帰れないので、事務所に泊まり込むことも日常茶飯事になってしまっていました。子供たちから「家に帰ってきたら?」と言われたり、母に家事をお願いしたりと家庭との両立にとても苦労をする状況でした。また、事業を拡大させたいのに事務作業に追われ、本来やりたい業務に集中できないというもどかしさも感じていました。
当時、それらの業務は他の方に任せることは難しいご状況だったのでしょうか?
濱田様: 信頼できる家族に手伝ってもらってはいたんですが、どうしてもすべての業務を渡しきれないというモヤモヤがありました。特に給与計算のようなお金に関わる部分は責任も重く、すべて自分でやらなければならない、というプレッシャーが常にありました。代表からも「お金に関しては他の人を介してほしくない。何かあった時に疑いたくないしこちら側で責任をとりたい」と言われていたのも大きかったと思います。
決め手は『丸投げ』できる『優秀なチーム』という信頼感
そうした状況から、タクシタの導入を検討されたきっかけを教えていただけますか?
濱田様: 最初のきっかけは、会社で参加した外部の勉強会です。研修内容の中に、自分の業務内容を付箋に書き出すワークがあったのですが、その付箋の量が自分だけ他と比べものにならないぐらい多かったんです。一緒に参加した社長や他のメンバーも一緒になって「これはなんとかしないといけない」と頭を悩ませる中、それを見た別の会社の方に「もしかしたら、うちで使っているサービスが合うかもしれない」と声をかけていただき、タクシタさんを紹介していただきました。
オンラインアシスタントサービスがたくさんある中で、タクシタに決定された理由は何だったのでしょうか?
濱田様: 紹介してくださった方が、「タクシタさんは業務を担当してくださる方は優秀な人しかいないから、いろんな業務をそのまま丸投げしているし、業務の質がとても高い」と熱く語ってくださったことがとても印象に残りました。事務員を増やすことも考えましたが、一から採用活動を始めるコストや、採用後の育成にかかるコストも考えると、依頼一つで必ずやってくれる外部のプロにお願いした方が早いし、楽になるだろうと考えました。
依頼いただく上で魅力的に感じた部分はありましたか?
濱田様: 業務を外部に委託すると言うと、経理だけ、給与計算だけ、というように業務範囲が限定的なところがほとんどだと感じていました。しかし、弊社からおまかせしたい業務は多岐にわたるので、様々な部門の専門的な人材が対応してくれるという点で、タクシタさんは理想的な選択肢でした。
最大の価値は離れた場所にいる『チーム』という存在
実際に導入されてみて、どのような効果を実感されていますか?
濱田様: 一言でいうと、すごく助かっています。今まで一人で抱え込んでいた業務のプレッシャーから解放されたのが一番大きいです。給与計算のような責任のある業務も、計算の部分を安心してお願いできるようになったことで、かなり楽になりました。おかげで、自分は経営や、新しく始めた事業に時間を使えるようになりました。
タクシタに依頼したことによる良さはどのようなものがありますか?
濱田様:自分一人で事務作業をしていた時はダブルチェックができなかったので、どうしてもミスに気づけない瞬間もありました。しかし、タクシタさんにお願いするようになってからは、もう一人の目で見てもらえるので、間違いなく精度が上がっていると思います。
ご利用いただいている中で、特に印象的に残っているエピソードがあれば教えてください。
濱田様: 支払い明細の内容を、私の代わりに読み解いていただいたことがあります。受け取った当時、内容がとても細かく難解な支払い明細で、一人で読み解くのが難しいと感じました。そこで「これ、内容を解明してもらえませんか」とタクシタさんにそのまま依頼させていただいたのです。すると、ただ内容を読み解くだけではなく、私でも簡単に見て分かるように表にして渡していただきました。想定以上の対応をしていただき、感謝の気持ちとともに感動したことを覚えています。
今後の展望と、導入を迷っている方へのメッセージ
今後、タクシタに期待することをお聞かせください。
濱田様: すでに対応できる領域かとは思いますが、請求書の作成を依頼したいです。お客様指定の書式で書き方が多岐にわたるので、もしお願いできそうであればぜひ頼みたいですね。また、どこまで頼めるのか、現状まだ私自身が把握しきれていない部分もあるので、これからも相談しながら進めていきたいです。
最後に、導入を検討している方へのメッセージをお願いします。
濱田様: 自社のコア業務で、新人育成をしたいのであればもちろん人を雇うのが良いと思います。しかし、「ピンポイントで、これだけやってもらいたい」という業務があれば、すごく便利なサービスだと思います。 まずは一度、思いついた業務から試してみる価値はあると思います。